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〒602-8155

京都市上京区主税町1215-1

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 二条城駅より徒歩5分

京町家とは

京町家とは、1950年以前に建てられた伝統的木造家屋であり、京都に建てられた町家のことを”京都町家”と呼ばれています。

町家の立地する敷地は、窓口が狭く奥行が深いため「うなぎの寝床」と呼ばれています。

これには三間の間口を一軒役として課税する豊臣秀吉の税制に反発した形状であるという説があります。そんな時代から現在に至るまで、建物の老朽化や住民の高齢化が進み、

京都市の京町家の実態調査によると、毎年減少傾向にあります。

犬矢来(いぬやらい)

道路に面した外壁に置かれるアーチ状の垣根のことで、竹や木などで作られているものが多い。馬のはねる泥、犬走りと呼ばれる軒下を通る犬や猫の放尿から壁を

守るものとして作られるようになり駒寄せから発展し言わており、泥棒が家に入りにくい効果もある。

虫籠窓(むしこまど)

明治期までの町家の二階部分に取り付けられた標準的な窓のことで、かたちが

虫かごに似ていることから「虫籠窓」と名付けられたと言われています。

木材の格子に縄を巻き防火のために土と漆喰で塗り固められているのが特

ばったん床几(しょうぎ)

外壁に取り付けられた折りたたみ式のベンチのことで、商店が屋外の陳列として

使用していた使用時に手前にばったんと倒すことか「ばったん床几と呼ばれるようになりました。

通り庭(とおりにわ)

玄関から裏口まで続く土間のことをいい、「うなぎの寝床」と呼ばれる奥行の長い

京町家の特徴とも言えます。靴を脱がずに移動でき、風の通り道としても有効。

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